大河への道

最近公開された映画で「大河への道」という映画があります。

https://movies.shochiku.co.jp/taiga/

一見、測量に関係のない映画かと思われますが、

落語家である立川志の輔さんの創作落語、「伊能忠敬物語ー大河への道ー」を原作とした映画だそうです。

学校の授業で一度は名前を耳にする「伊能忠敬」。

日本地図に関係する人だなぁくらいにしか覚えてない方もいらっしゃるかと思いますが、

伊能忠敬とその部下により完成された日本初となる地図「大日本沿海輿地全図」は、現行の日本地図と比較しても、その誤差わずか0.2%だそうです。

衛星も何もない200年前の江戸時代に、驚異の正確性を誇る地図を現代のような便利な装備もなしに地球1周分の距離を歩いて測量し、日本地図を完成させたなんて信じられません。

これを書いている私もまだ観ていないのですが、鑑賞した人の映画レビューを見ると高評価な意見が多くてぜひとも観てみたくなりました(^-^)

測量に興味の無い方でも楽しめそうな映画かなと思います。

同じ測量に関する映画で「劔岳 点の記」という映画もありますが、こちらもまた日本アカデミー賞6部門を受賞している素晴らしい映画です。

CGを使わず実際に立山連峰で撮影された圧巻の映像美で、山好きの方も楽しめる映画かなと思います。

 

 

前の記事

ホワイトデー

次の記事

2022 新入歓迎会New!!